☆「和みの陶人形展」に行って来ました。☆

画像(320x180)

「松阪木綿姿」

画像(101x180)・拡大画像(180x320)手元にお茶や鈴を持っている人形など
松阪にちなんだ作品で嬉しいです。

 

表情もそれぞれ違ってとても愛らしいです。

画像(180x101)・拡大画像(320x180)

「海女さん」

 

 

 

 

 

 

ご主人は海士であり陶芸家です。絵付けは奥様です。
ご夫婦での共同作品で、ほんわかとした心地よさが伝わります。
「アートと珈琲の店coma」での作品展は終了しました。
次回の作品が楽しみです。


☆「中島世津子d.展2014 -還-」に行って来ました。☆


車を降りると、いつもながら草木の香りを探しあてます。

優しい陽射しが漏れる蔵に、絵がさりげなく飾られています。



草花と果実が繊細に描かれていました。

優しい絵です。


自然に囲まれた世津子展は、
気負わない空間です。


☆「MieMu三重県総合博物館」に行って来ました。☆

「ミエゾウ」

「商いのくらし」

先月オープンした三重県総合博物館に行ってきました。

基本展示室では、
三重県の豊かな自然と歴史
そして文化が地域別に
紹介されています。

「松阪市朝見町の消防」

三重のくらしがみえてきます。

 

「御師のおもてなし」

「御師のおもてなし」

生まれ育った三重ですが、知らないことばかりです。

年間の企画展示も充実しています。

奥が深いので何度も出向くことができたらと思い年間パスポートにしました。


☆「岩佐義寛個展」に行って来ました。☆

「岩佐義寛個展/ギャラリーMOSにて」

中町ギャラリーMOSで開催されています「岩佐義寛個展」に行って来ました。

鮮やかな色彩と迫力ある大胆な作品は、岩佐先生そのものです。

以前に、風景画を拝見した際には、こんな繊細な絵も描かれると
驚いたこともあります。

その後、花を描かれたり、
十二神将を描かれたりと
毎回感動します。

常に、挑戦し続けられています。
それも自然です。

『世界中のどこに飾ってあろうと、遠くからでも
岩佐先生の絵は気がつくと思うからすごいよ!』と、
息子が電話口で話したのを想い出しました。

「岩佐義寛個展」17日(日)まで開催です。

我が子が通ったあの頃と
少しもお変わりありません。
優しいあたたかな教室でした。
作品は、観る方が自由に解釈してくだされば・・・穏やかな口調で
お話しされていました。


☆『ええから加減』を観に行ってきました。☆

『ええから加減』

藤山直美さんのお芝居を一度は拝見したいと思っていました。

高畑淳子さんとコンビを組んだ上方漫才師の紆余曲折な人生を
描いた『ええから加減』の再演です。

まるで実在するベテランコンビのように、濱子と宇多恵「はまうた」の息が
ぴったりです。

「中日劇場」

限られた狭い舞台は、回り舞台と照明によって、
女芸人の過去と現在、舞台と楽屋を、
テンポよく演出されていました。

泣き笑いの波乱万丈な人生がコミカルに
繰り広げられ、ボケと突っ込みが
とても気持ちの良い笑いでした。
追伸:師匠役レッツゴー三匹のじゅんちゃんの劇中漫談が面白かったです。

さすが、ほんまもんのベテラン芸人です。


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お問合せ先

住所:三重県松阪市中町1869
TEL:0598-21-5861
営業時間:9:00~19:00
定休日:木曜日
URL:http://www.e-dagashiya.com/

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