☆「コドモ警察」を観に行ってきました。☆

久々に映画を観に行きました。

深夜のテレビドラマ「コドモ警察」が映画化されました。

福君の初主演映画、刑事役です。

犯罪組織のわなに掛り特殊ガスによって、刑事達は子供にされます。

子供になった刑事達が、悪の組織と戦うアクション映画です。
懐かしさが漂うストーリーです。

身体は子供そのもので、
大人の会話がコミカルでした。

つい最近放映されていた「コドモ警察」の頃よりも、
出演者の成長に驚きです。


☆『ツナグ』を観に行ってきました。☆

『ツナグ』

久しぶりの映画鑑賞です。

「あなたへ」にしようか「ツナグ」にしようか迷いましたが、
まず樹木希林さんを選びました。

ツナグ(使者)は、生涯でたった一度、たった一人だけ、
亡くなった人と再会させてくれる案内人のことです。

ツナグである祖母が、主人公であるツナグ見習いの高校生の孫を
温かく見守り、育てていく家族愛です。

3人の依頼人が現れ、それぞれの苦悩を目の当たりにし、
他人の人生に深く関わり、主人公の葛藤と成長が描かれています。

依頼人が会いたい人と再会できるのは、日没から夜明けまでの
限られた時間です。
夜明けとともに再び別れなくてはなりません。
今、私が再会したいのは、やはり母です。
母は、会うことに承諾してくれるでしょうか。
依頼人の母親役である八千草薫さんと重なり、母が話しているようでした。
劇中で会えた気がしました。
また再び別れることも辛いです。
いつか会った時にゆっくり話しをすることにします。


☆「幸せへのキセキ」を観にいってきました。☆

最愛の妻を亡くし、悲しみのどん底から抜け出し前に進む為、
引越しを決意します。

そこは、広大な動物園付き住宅です。

自叙伝「私達は動物園を買いました。」の映画化で、実話とは驚きです。

それぞれが、苦しみを抱えながら、動物園のオープンを目指し、
ふりかかる数々の難題を乗り越えようとします。

心が通わない父親と反抗期の息子が、ぶつかり苦しみを乗り越えて、
家族の絆を取り戻します。

「幸せへのキセキ」は、
常識では理解できない奇跡の映画だと
思っていましたが、大袈裟ではなく、
自然な形で淡々と流れていきました。

家族と仲間とそして動物達の
『幸せへの軌跡』が描かれていました。
今も尚、動物園は開園中だそうです。


☆『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観に行ってきました。☆

『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』

久しぶりの「進富座」での映画鑑賞です。

鉄の女と呼ばれたイギリス初の女性首相
『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』を観に行ってきました。

歴史に名を残す国のリーダーとして闘い続けたサッチャー首相が、
今は認知と闘ってみえるとは思いもよりませんでした。

他界している夫の幻覚と会話する姿、認知と闘う家族を追いながら、
政治家の半生を振り返ります。

家族を犠牲にしたのでしょうか。

今も尚、母として、家族を守ろうと葛藤している姿に胸が熱くなります。

メリル・ストリープさんが、
アカデミー賞主演女優賞を
とられた作品です。

素敵な魅力的な女優さんです。
「クレイマー・クレイマー」「マディソン郡の橋」「永遠に美しく」などが浮かびます。

映画館で観るのは「マンマ・ミーア」以来です。
「世界を変えたのは、妻であり、母である、ひとりの女性だった。」という言葉が、
切なくしみじみ伝わり、メリル・ストリープさんでなければ
観にいかなかったでしょう。

「進富座」、まだまだ面白そうな映画がありそうです。


☆『テルマエ・ロマエ』を観に行ってきました。☆

人気コミック単行本が映画化された『テルマエ・ロマエ』を、観に行ってきました。

古代ローマ帝国が舞台です。

生真面目すぎる浴場設計技師である主人公が、
日本の銭湯へタイムスリップし、物語が繰り広げられていきます。
日本とローマ。平たい顔族と濃い顔族。

浴槽から日本へと吸い込まれ、
神秘な世界に驚く主人公の困惑ぶりが
面白く、私は、どんどんローマ帝国へ
吸い込まれていきます。

主人公が、初めて目にし驚く日本の銭湯文化は、
現代ではなくひと昔前の昭和の良き文化を
想いだしました。

そして、懐かしさが温泉のように湧き出てきました。
こよなくお風呂に親しむ日本人とローマ人は、気質も似ているのでしょうか。

すべての道はローマに通ず・・・
生真面目で最後までとことん仕事をこなす主人公が滑稽に描かれていますが、
勤勉といわれていた日本人と重なります。
タイムスリップをする映画といえば、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」
「戦国自衛隊」「猿の惑星」そして「ルート225」が印象深いですが、
『テルマエ・ロマエ』は、ユーモアがあるクスッと笑顔になる映画でした。


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